Lightroom mobileの登場で決定的となった、Personal Computingの行く末 – [の] のまのしわざ

Lightroom mobileの登場で決定的となった、Personal Computingの行く末 – [の] のまのしわざ.

Lightroom mobileの登場で決定的となった、Personal Computingの行く末 - [の] のまのしわざ

Adobeは写真のRAWファイルの現像、編集ができるLightroomのモバイル版(iPad版)を発表しましたが、この販売方式はこれからのクラウド連携を考えるためのモデルになりそうです。

私は写真の編集はほとんどしないのでまったく門外漢ですけれども、Microsoftが発表したOfficeのiPad版の提供方法も併せて考えますと、パソコンとモバイルタブレットとクラウドの連携はこれからこうした提供方法があたりまえになってきそうです。

1.パソコンでフルセットのソフトを提供する。

2.モバイルでは出先でできる範囲の機能をサブセットとして提供する。

3.データはクラウド経由で連携をとる。

4.サブスクリプション(契約方式)はクラウド利用込みの年間契約となる、パッケージの代金はとらない。

とくに業務利用においてはパソコンは必要。ライトユーザーはモバイルだけでもよいのだけれど、これはまだ未知の市場、個人が使えるサブスクリプションは極めて少ない。

※日本ではOffice365 Homeは未発売ですし、Adobe Creative Cloudも趣味レベルで購入するにはハードルが高いです。

これからのモバイルアプリの提供はiPad版が先行する。

データ処理を考えるとやはりスマートフォンは不利みたい。

 

コミュニケーション利用はスマホで、データ作業はタブレットという棲み分けが進むのかもしれません。

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yukifujino について

大分市で会社員をしています。ネットウォッチが趣味です。
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