スマホを「2年縛り」で売っておいて、セキュリティの脆弱性を放置するのはおかしい。 アメリカ自由人権協会が勧告 – すまほん!!

スマホを「2年縛り」で売っておいて、セキュリティの脆弱性を放置するのはおかしい。 アメリカ自由人権協会が勧告 – すまほん!!.

米国ではAndroid端末はバージョンアップが行われていないのに、2年縛りの契約で利用者を縛っているのは不当だと、解約を可能にするようにキャリアに働きかけるとの記事。

日本でも同様というか、日本ではさらにキャリア独自のアプリが入っているために多くの端末がバージョンアップされないままに放置されています。そしてメーカーがバージョンアップを提供していても、利用者の多くが自分でバージョンアップができないためにそのまま放置しています。

これだけスマホの利用者が増えてきますと、バージョンアップは大きな問題としてクローズアップされてきます。

国産のスマホもAndroid4.0の装備をはじめた昨年の夏モデルあたりから、ようやくマトモに動作するスマホが発売されはじめました。

ルートをとったりすることができるハイレベルな利用者ならかまわないのですけれど、昨年春までは国産のスマホは悪いことはいわないから、やめておけというアドバイスをしていました。

それに引き換えiPhoneはメーカーがOSを開発していますので、常に無料で新しいOSを使うことができます。

いまの国内メーカーの対応を見ますと、2年縛りをつけてスマホを契約して、端末の安全を保ちたいのなら、iPhoneか、あるいは海外メーカーの端末にしておくのが、相変わらず妥当なのかもしれません。

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大分市で会社員をしています。ネットウォッチが趣味です。
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