東京造形大・入学式の式辞が名スピーチだと話題に 「経験という牢屋」学長が語る – ねとらぼ

東京造形大・入学式の式辞が名スピーチだと話題に 「経験という牢屋」学長が語る – ねとらぼ.
東京造形大学の諏訪敦彦学長の入学式での祝辞がネットで評判になっています。諏訪学長は大学を休学して実際の映画の助監督を務め、大学に戻ってきた時にも「多くの経験がある」という自信があったそうですが、実際の大学での作品作りを比較すると社会常識にとらわれた「経験という牢屋」に閉じ込められている自分自身に大きな反省をしたと。

大学という場には未知の価値を探求する自由があって、それが表現の糧となる、「大学においてこの自由が探求されていることによって、社会は大学を必要としている」のだと。

さて、今年も明日から講義が始まります、私の講義は今年も「ネットの常識」を学生の皆さんに教えることですけれど、その「常識」は世の中の変化に合わせて変化しているものなのだということを実感して欲しい、社会とネットが変化をする中で時代にあわせられるリテラシー、変化に適応できる生存能力を会得をしていただきたいものだと思います。

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大分市で会社員をしています。ネットウォッチが趣味です。
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